国際親善試合にはたくさんのご来場ならびにご声援ありがとうございました。
世界選手権へ向けた最後のセレクションでもあった国際親善試合が終わり、9月23日よりチェコ(ブルノ、オストラヴァ、カルロヴィ・ヴァリ)にて開幕する「第16回FIBA女子バスケットボール世界選手権大会」に出場する平成22年度バスケットボール女子日本代表チーム日本代表選手12名が決定いたしました。
以下、12名で9/6(月)より本番へ向けての最終キャンプ地となるフランスへ渡ります。












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2010年9 月 1日
国際親善試合にはたくさんのご来場ならびにご声援ありがとうございました。
2010年8 月 31日
「(財)日本バスケットボール協会創立80周年記念/スカイ・A開局20周年記念 バスケットボール女子日本代表国際親善試合2010 兼 2010年FIBA女子バスケットボール世界選手権大会壮行試合」第3戦は、山形出身の大神選手のシュートから始まり、日本らしい走るバスケットを展開し、対するニュージーランドも粘り強く好ゲームとなりました。
今日はニュージーランドが強いと感じました。なかなかしぶといチームでした。 (ニュージーランドは世界選手権で対戦するどのチームを想定して戦っていたのか?)
#13 大神 雄子選手(JXサンフラワーズ) 3戦を終えて課題や収穫があった中、国際親善試合を通して日本でプレイできたということで、世界選手権へ向けて一番パワーをもらえたと思います。チェコに向けて、選手たちはそれぞれコンディションを整えて、最高のピークに持って行くと思います。その前に、まずは国内で日本のファンの皆さんの前で、日本代表としてプレイできたことを大変うれしく思っています。 #7 三谷 藍選手(富士通レッドウェーブ) 3戦を終えて、今日の3戦目が一番日本らしいバスケットができました。リバウンドからブレイクを後半特に出せたことが良かったと思います。 #8 鈴木あゆみ選手(富士通レッドウェーブ) 国内で日本のファンの皆さんの前で、日本らしいバスケットをお見せでき良かったです。まだまだ修正する点、相手の高さに対してやリバウンドで負けている部分もありましたのでしっかりと修正して、これから世界選手権へ向けて、またがんばっていきたいです。 #12 吉田 亜沙美選手(JXサンフラワーズ) ディフェンスからブレイクを出すという日本のバスケットが一戦一戦、良い形で出せたと思います。最後の試合では、出場しているメンバーもベンチで一緒に戦っているメンバーも、全員でバスケットができて勝ちにつなげられました。
正直言って残念でした。勝ちたかったです。 #14 ジリアン・ハーモン選手 今日は、自分たちなりに良い試合ができたと思っています。日本は世界選手権へ向け、準備ができている良いチームでした。逆に私たちは1週間で仕上げて臨みましたので、その辺での違いもあったかもしれません。 2010年8 月 31日
「(財)日本バスケットボール協会創立80周年記念/スカイ・A開局20周年記念 バスケットボール女子日本代表国際親善試合2010 兼 2010年FIBA女子バスケットボール世界選手権大会壮行試合」最終戦。あいにくの空模様の中にも関わらず、山形でも開場前から列ができていました。 世界選手権前、ファンの皆様の前に登場する国内最終戦であるとともに、最終ロスター12名を決断する選手たちにとってもラストチャンス。
2010年8 月 31日
「第18回日・韓・中ジュニア交流競技会」最終戦、日本は中国と対戦し、男女とも100点ゲームで敗れて、全日程を終了しました。
第18回日・韓・中ジュニア交流競技会第3戦。2勝同士の日本と中国の対決。 第1ピリオド、ディフェンスは日本、中国ともにマンツーマンでスタート。立ち上がり、中国は#9、#11孫、#14王のゴール下でのリバウンドシュートで得点を重ねる。日本は#5安藤が3Pシュートで応戦し、6-11とする。その後も中国は、#11孫、#14王、#15円がゴール下で着実に得点を重ねる。日本は#5安藤、#6笹山の3Pシュート、#15の高橋のジャンプシュートなどで何とかついていくが14-30、中国16点リードで終了。日本はゲーム前に確認したことをもう1度、確認して第2ピリオドに入る。 第2ピリオド、中国は3-2ゾーンに変える。日本はプレッシャーディフェンスから相手を止めて、#14晴山のセカンドチャンスからのシュート、#5安藤の3Pシュートで加点していいリズムで入る。さらにディフェンスを頑張って6分間で中国の得点を9点に抑えるが得点が伸びていかない。残り4分21-39で得点差は変わらず。ここから日本は#6笹山の逆サイドからゴール下へ飛び込んでシュート、#7橋本の3Pシュートで加点。中国は#8王、#6王の3Pシュートで応戦。残り22秒6、29-49、日本ボールでタイムアウト。ラストワンプレーで得点を取りに行くが決まらず、中国#8王に得点を許し、29-49、20点リードで終了。このピリオド、日本は中国の高さでのオフェンスを簡単にやらせなかった。後半に向けて佐藤ヘッドコーチは、リバウンドの戦いの部分と中途半端なミスを指摘した。 第3ピリオド、中国は2-3ゾーンで入る。途中、1-3-1に変化をさせてゲームを進める。日本はマンツーマン。中国は#14王、#7雎がペイント内のプレー、リバウンドの押し込みなどで得点する。日本は#5安藤、#6笹山の3Pシュートに加え、#4木村、#12大垣が活躍をして得点する。残り2分、46-67と得点差変わらずきたが#8王、#10朱、#15李にゴール下で押し込まれ48-73で終了。 第4ピリオド、中国はゾーン、日本はマンツーマン。中国は変わらず高さを生かして#11孫、#9などのゴール下とフリースローで得点し、日本は#15高橋、#12大垣のアウトサイドシュートで得点してゲームが進む。そんな中、#7橋本がハイポストからゴール下へ飛び込んで大きな中国選手相手に得点した。残り2分63-92から日本にターンオーバーが出て中国に連続ポイントを許した。最後は65-100でゲーム終了。中国が勝利した。日本は1,2戦と活躍が少なかったプレーヤーが得点だけでなくそれ以外のところでも活躍を見せてチーム力を上げる役割を果たした。
第18回日・韓・中ジュニア交流競技会第3戦。日本は中国と対戦。中国は世界選手権3位のメンバーを擁し、199cmを筆頭に190cm台が5人エントリーしている。 第1ピリオド、共にマンツーマンディフェンスでスタートする。#12坂井の3Pシュート、#11大濱のドライブで多彩な攻めを中国に対し善戦する日本。ディフェンスでも粘り強く食らい付き、27-18。 第2ピリオド、日本はピックミス、バックコートでのパスミスを連発してしまい、中国に勢いをつけてしまう。中国はスタックスクリーンからインサイド・アウトサイドの連携を保ちつつ、リズムをキープする。ドライブで対抗しようとする日本に対して、中国は1-2-2マッチアップゾーンに変化し対応する。48-26と点差が開き前半終了。 第3ピリオド、中国の勢いは止まらず、199cmの#15がインサイドを制しリバウンドも奪う。#8は3Pシュートとドライブインを中心に中からも外からも攻撃し、日本のディフェンスに的を絞らせない。日本はディフェンスからオールコートでプレッシャーをかけるが、オフェンスのリズムが単調でシュートが入らず、逆に速攻を出され、功を奏さない。#10角畑が孤軍奮闘するが、75-47。 第4ピリオド、中国はさらに高さを生かしてスクリーンプレイやリバウンドで、日本のディフェンスの足が止まる。日本も随所に好プレーを見せるが、流れは続かない。どちらもメンバーを替えながらの総力戦となるが、シュートの確率も高く、スピードとパワーで圧倒され、54-100で敗れた。
2010年8 月 30日
「(財)日本バスケットボール協会創立80周年記念/スカイ・A開局20周年記念 バスケットボール女子日本代表国際親善試合2010 兼 2010年FIBA女子バスケットボール世界選手権大会壮行試合」第3戦の開催地となる山形へ移動した両チーム。
札幌、仙台と2試合を戦い終えて、第1戦目は日本らしいバスケットができませんでした。 (世界選手権へ行く12名に決めるセレクションとしても明日が最後の試合となりますが、今の心境は?) #13 大神 雄子選手(JXサンフラワーズ) 2戦を終えての対戦成績は1勝1敗、明日がラストのゲームになりました。結果もそうですが、世界選手権へ向けての課題や収穫を得られるのも明日が最後です。相手よりも自分たちのバスケットがどれだけできるか、自分たちがチャレンジャーとしてやっていければ、90点を獲れるバスケットになると思います。一生懸命がんばります。応援よろしくお願いします。 #12 吉田 亜沙美選手(JXサンフラワーズ) 2戦目にすごく良い試合ができて、日本らしいバスケットができました。その勢いを無くさず、最後も勝って終われるように、全員でがんばっていきたいです。 #11 櫻田 佳恵選手(トヨタ自動車アンテロープス) 個人的には1戦目の時にチームで作ったシュートチャンスを決めきれず、まだ課題ではありますが、2戦目にはシュートチャンスをものにすることができました。明日の3戦目にはもう少しシュートを決められるようにしたいです。 #14 川村 李沙選手(シャンソン化粧品シャンソンVマジック) 第2戦は30点差をつけて勝ったとても良い試合でしたが、まだまだ自分らしいプレイができていませんでした。明日は世界選手権へ行く前のラストゲームですので、みんなと一緒にがんばって勝ちたいです。
今のところ対戦成績は1勝1敗とイーブンですが、私たちにとっては国際試合ができること自体、大変良い機会です。特に若い選手たちにとっては大変良い経験になっています。ニュージーランドでは年にトーナメントが3回ありますが、たったの9日間しか試合をする機会がありません。 (来日前、ビデオなどを見て日本を対策したそうですが、一戦目の勝利はその成果の表れでしょうか?) #11 ケイト・マックミーキン-ラスコー選手 今回、日本と3試合できる機会を与えていただき、選手みんなエキサイティングな気持ちで迎えています。チームにとっても良い経験となっています。 (オリンピック出場した時に得た経験とは?) 2010年8 月 30日
本日、国際親善試合第3戦が行われる山形県のテレビ・ラジオ放送局、山形放送(YBC)に大神キャプテンと中川ヘッドコーチが出演。 その後、テレビ「news every」の収録。山本浩一アナウンサーが中川ヘッドコーチ、大神選手にインタビュー。
2010年8 月 30日
「(財)日本バスケットボール協会創立80周年記念/スカイ・A開局20周年記念 バスケットボール女子日本代表国際親善試合2010 兼 2010年FIBA女子バスケットボール世界選手権大会壮行試合」第3戦、ニュージーランド代表との最終戦は日本代表のキャプテン大神雄子選手の故郷・山形県(山形市総合スポーツセンター)にて、8/31(火)19時より行われます。
大神 雄子選手(JXサンフラワーズ) [Q]第2戦のようなバスケットが日本のバスケットスタイルなのでしょうか? 大神選手:そうですね。40分間走って守り、速攻を展開するのが日本のバスケットです。 [Q]調子が悪いという話しも出ていますが? 大神選手:今、100%に持って行ったら世界選手権ではボロボロになってしまいます。と、そのくらいポジティブな気持ちではいます。シュートはタイミング良く打てていますので、あとはフィーリングだと思います。チームのシュートタイミングが合えばどんどん打ちますし、決めるかどうかは私個人のスキルの問題です。そこは責任を持って決めていきたいです。 [Q]次の故郷・山形での第3戦へ向けて。 大神選手:地元でシュートの感覚を取り戻したいです。私の原点の場所なので、美味しいものを食べて、みんなのパワーをもらいたいです。
本日(8/30)は山形放送(YBC)に大神選手が登場! 2010年8 月 29日
「(財)日本バスケットボール協会創立80周年記念/スカイ・A開局20周年記念 バスケットボール女子日本代表国際親善試合2010 兼 2010年FIBA女子バスケットボール世界選手権大会壮行試合」は仙台市青葉体育館に舞台を変え、第2戦を行いました。
残念ながら昨日は流れがつかめないまま74点しか獲れませんでした。ちょっと修正をしまして、今日は速攻も速かったですし、フロントコートに入ってからも自然にチャンスが生まれるような展開になりました。ようやく日本らしいバスケットができました。
#15 石川 幸子選手 昨日は負けてしまいましたが、今日は中川ヘッドコーチが言われている90点以上を獲るという自分たちのオフェンスがしっかりできました。
#11 櫻田 佳恵選手(トヨタ自動車アンテロープス) 昨日の出だしが良くなくて、重い状態で入ってしまいましたので、今日は中川ヘッドコーチが求めている走るバスケットやシューティングバスケット、ディフェンスを強調してやることが今日はできたと思います。
#9 諏訪 裕美選手(JXサンフラワーズ) 中川ヘッドコーチに試合前、第一線から走れ、と言われていましたので、走ることを意識してプレイしました。リバウンドの点では、自分たちセンター陣ががんばらなければいけない部分でもありますので、もっと意識してがんばりたいです。
残念ながら今日はあまり良い試合ではありませんでした。アウェイということで、お客さんの反応もちょっと冷たかったかなと感じてます。大差をつけられてしまい、残念な試合になってしまいました。やはりターンオーバーが24本ということで、トランジションがうまく機能していませんでした。逆に日本は昨日よりもいろんな面で機能していました。 #7 アントニア・エドモントン選手 今日はタフな試合でした。日本チームの動きはとても速く、ボールのとらえ方も速かったので、トランジションがうまく行ってました。日本はエネルギッシュにプレイしており、私たちはその速さについていけませんでした。
明日(8/30)は山形放送(YBC)に日本代表が登場! 第3戦は山形市総合スポーツセンターにて8月31日(火)に行われます。当日券は16時より発売されます。開場は17時。 2010年8 月 28日
「(財)日本バスケットボール協会創立80周年記念/スカイ・A開局20周年記念 バスケットボール女子日本代表国際親善試合2010 兼 2010年FIBA女子バスケットボール世界選手権大会壮行試合」第1戦は北海きたえーるにて行われました。
今日は途中で20点近くリードして安心してしまい、後半のスタミナは日本の方が優位だと思ってメンバーチェンジし、長くスタートメンバーを外してしまったことは反省しています。
#7 三谷 藍選手(富士通レッドウェーブ) オフェンスでは、レイアップから3Pシュートまで全てのシュートに於いてイージーシュートを決めきれなかったことが、中川ヘッドコーチが目指す90得点に届かなかった点です。シュートの確率が良くないとこれから世界と戦うにも勝っていけないと思うので、その確率はもっともっと上げなければいけません。
#8 鈴木あゆみ選手(富士通レッドウェーブ) オフェンスではイージーシュートが入っていないことや足が止まってしまった時間帯も多くあり、日本の持ち味である足を使ったスピーディーな展開に持ち込まなければいけません。もっと速くボールをつないだり、流れを作るような動きができるように明日はしたいです。
#13 大神雄子選手(JXサンフラワーズ) 出だしは点数を獲られているもののディフェンスはアグレッシブに行けましたし、第1ピリオド終わって23点はまずまずだったと思います。中川ヘッドコーチがハーフタイム中に、3Pシュートの本数が打ってる数も決まってる確率も悪いことを指摘され、もっと打てるはずですし、今日の機能していなかった点はその3Pシュートでした。リーチが長いせいもあるのか、シュートを迷ってドライブに切り替えたりしていました。第3ピリオド序盤に三谷選手が2本の3ポイントシュートを決めましたが、あのような感じがずっと続くのが日本のまたひとつの特徴です。3Pシュートは全員が意識して打ち、決めて行かなければいけません。
朝の練習からとてもエキサイティングしていました。若いチームで国際ゲームを勝てたことは大変価値のあることです。 #10 リサ・ウォールバトン選手 今日の試合を楽しみにしていました。日本は素晴らしいチームですので、勝てたことはとても良い経験になりました。過去5年ほど試合してきましたが、日本には勝ったことがありませんでしたので、今日勝てて本当にうれしいです。 2010年8 月 28日
右から諸山本部長、板谷選手、長岡選手、萩原チームリーダー、 「第1回ユースオリンピック競技大会」で5位入賞を果たした日本代表が、昨日定刻通りが帰国いたしました。 長岡選手が所属する札幌山の手高校は、本日北海きたえーるで開催される国際親善試合において、平成22年度インターハイ優勝紹介セレモニーを行います。
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