
10日間に渡り、熱戦を繰り広げてきた「第5回東アジア競技大会」は無事に全日程が終了。男女日本代表はともに銅メダルを獲得。次につながる結果を残し、本日帰国の途に着きます。
最終戦を勝利で終え、最低限ながらもメダルというお土産を手にした日本代表。
表彰式の時、日本から応援に駆けつけてくださったファンの方々が、日の丸に「祝 銅メダル」「おめでとう」と書いたフラッグを早々に作ってくれました。現地で、そして日本からたくさんのご声援ありがとうございました。
選手たちは、このチームに対して手応えや満足感を抱きながらも、まだまだ強くなれるという向上心を持って、来週から再開とされる各リーグや、正月のオールジャパンにて、それぞれのチームに戻って再びしのぎを削り合います。
男子はこのチームをベースに、ベテランや若手も含めた代表争いを激化させながらオリンピック出場へ向けた再建が始まり、女子は来年の世界選手権もロンドンオリンピックベスト4へ向けた通過点として、さらなる強化が待っています。
小野監督が「何か明るい光が見えてきた」と仰ってましたが、男女ともその明るい光を求め、そして今回以上に輝くメダルを世界の舞台で勝ち取るため、今後のさらなる進化をともに期待しましょう。


