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2010年8 月 30日

地元山形でみんなのパワーをもらいたい

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「(財)日本バスケットボール協会創立80周年記念/スカイ・A開局20周年記念 バスケットボール女子日本代表国際親善試合2010 兼 2010年FIBA女子バスケットボール世界選手権大会壮行試合」第3戦、ニュージーランド代表との最終戦は日本代表のキャプテン大神雄子選手の故郷・山形県(山形市総合スポーツセンター)にて、8/31(火)19時より行われます。
その大神選手はご自身も、中川ヘッドコーチも「少し調子が悪い」という状況。
第2戦快勝した後、大神選手自身の気持ち、そして地元山形へ向けた意気込みを伺いました。

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大神 雄子選手(JXサンフラワーズ)

[Q]第2戦のようなバスケットが日本のバスケットスタイルなのでしょうか?

大神選手:そうですね。40分間走って守り、速攻を展開するのが日本のバスケットです。
ディフェンスからリズムを崩すことができるのが、すごく大きいです。シュートよりも、まずはディフェンスをがんばることが、自分たちのバスケットのスタイルの一番最初に挙げられます。
チームとして、第2戦のような良い流れの試合ができたことを忘れず、自信にしていきたいです。逆に第1戦のような展開の時にどう打破しなければいけないかということも昨日の試合で経験できました。世界選手権の本番じゃなくて良かったですし、負けて得るものはたくさんあります。
プラスして、昨日もそうですが、大神のシュートです。もっと決めたいですね。

[Q]調子が悪いという話しも出ていますが?

大神選手:今、100%に持って行ったら世界選手権ではボロボロになってしまいます。と、そのくらいポジティブな気持ちではいます。シュートはタイミング良く打てていますので、あとはフィーリングだと思います。チームのシュートタイミングが合えばどんどん打ちますし、決めるかどうかは私個人のスキルの問題です。そこは責任を持って決めていきたいです。

[Q]次の故郷・山形での第3戦へ向けて。

大神選手:地元でシュートの感覚を取り戻したいです。私の原点の場所なので、美味しいものを食べて、みんなのパワーをもらいたいです。

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本日(8/30)は山形放送(YBC)に大神選手が登場!
まずはラジオ「ゲツキンラジオ ぱんぱかぱ〜ん」(13:00〜/13:20頃登場予定)に大神選手が登場します。また夕方にはテレビ「news every」(16:53〜/18:15頃のローカル枠に登場)にて中川ヘッドコーチ、大神選手のインタビューが放送されます。山形地区の皆さん、ぜひご覧ください。

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2010年8 月 29日

国際親善試合第2戦

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「(財)日本バスケットボール協会創立80周年記念/スカイ・A開局20周年記念 バスケットボール女子日本代表国際親善試合2010 兼 2010年FIBA女子バスケットボール世界選手権大会壮行試合」は仙台市青葉体育館に舞台を変え、第2戦を行いました。
昨日の悔しい逆転負けを振り払うように、大きな声を掛け合いコートに飛び出した選手たち。満員の観客の前で日本が目指すバスケットを展開。24秒守り切るプレッシャーディフェンス、そして速攻に転じてはおもしろいように得点が決まり、第3ピリオド終わって77-50、27点大量リード。
13名全員がコートに立ち、全員バスケットで99-69、30点差をつけて快勝。昨日のリベンジを果たし、1勝1敗としました。
試合後の記者会見でのコメントをご紹介します。

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  • 中川 文一ヘッドコーチ

残念ながら昨日は流れがつかめないまま74点しか獲れませんでした。ちょっと修正をしまして、今日は速攻も速かったですし、フロントコートに入ってからも自然にチャンスが生まれるような展開になりました。ようやく日本らしいバスケットができました。
日本が得点される時は、どの国と対戦していても、リバウンドを獲られてやられてしまいます。しかし今日は、後半にはリバウンドも拾えましたし、昨日よりも3Pシュートも決まりました。
リトアニア遠征では大神選手が得点を獲ってみんながついてくるというパターンでしたが、今は少し不調です。ちょっと苦しいですが、今日は石川選手が良い働きをしてくれました。
今日のようなバスケットをするためにずっと強化してきました。まだ8割程度ではありますが、もっとレベルを上げて構築していきたいです。

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#15 石川 幸子選手

昨日は負けてしまいましたが、今日は中川ヘッドコーチが言われている90点以上を獲るという自分たちのオフェンスがしっかりできました。

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#11 櫻田 佳恵選手(トヨタ自動車アンテロープス)

昨日の出だしが良くなくて、重い状態で入ってしまいましたので、今日は中川ヘッドコーチが求めている走るバスケットやシューティングバスケット、ディフェンスを強調してやることが今日はできたと思います。

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#9 諏訪 裕美選手(JXサンフラワーズ)

中川ヘッドコーチに試合前、第一線から走れ、と言われていましたので、走ることを意識してプレイしました。リバウンドの点では、自分たちセンター陣ががんばらなければいけない部分でもありますので、もっと意識してがんばりたいです。

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  • ケネディ・ケリーマヘッドコーチ

残念ながら今日はあまり良い試合ではありませんでした。アウェイということで、お客さんの反応もちょっと冷たかったかなと感じてます。大差をつけられてしまい、残念な試合になってしまいました。やはりターンオーバーが24本ということで、トランジションがうまく機能していませんでした。逆に日本は昨日よりもいろんな面で機能していました。

#7 アントニア・エドモントン選手

今日はタフな試合でした。日本チームの動きはとても速く、ボールのとらえ方も速かったので、トランジションがうまく行ってました。日本はエネルギッシュにプレイしており、私たちはその速さについていけませんでした。

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明日(8/30)は山形放送(YBC)に日本代表が登場!
まずはラジオ「ゲツキンラジオ ぱんぱかぱ〜ん」(13:00〜/13:20頃登場予定)に大神選手が登場します。また夕方にはテレビ「news every」(16:53〜/18:30〜のローカル枠に登場)にて中川ヘッドコーチ、大神選手のインタビューが放送されます。山形地区の皆さん、ぜひご覧ください。

第3戦は山形市総合スポーツセンターにて8月31日(火)に行われます。当日券は16時より発売されます。開場は17時
世界選手権前、最後の国内での試合となります。さらなる応援をよろしくお願い致します。

2010年8 月 28日

国際親善試合第1戦

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「(財)日本バスケットボール協会創立80周年記念/スカイ・A開局20周年記念 バスケットボール女子日本代表国際親善試合2010 兼 2010年FIBA女子バスケットボール世界選手権大会壮行試合」第1戦は北海きたえーるにて行われました。
前半はプレッシャーディフェンスから相手のミスを誘い、速攻が決まって43-30と13点リード。第3ピリオドの出だしで#7三谷選手の3Pシュートが決まり最大19点差とするも、逆にニュージーランドがしつこいディフェンスで流れを奪い返されます。59-53、6点差まで詰め寄られて始まった第4ピリオド。ニュージーランドの猛追は止まらず、残り2分を切ったところで逆転を許してしまい、そのまま74-77で黒星スタートを喫してしまった日本代表。明日、仙台に舞台を移して、快勝を目指します。
試合後の記者会見でのコメントをご紹介します。

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  • 中川 文一ヘッドコーチ

今日は途中で20点近くリードして安心してしまい、後半のスタミナは日本の方が優位だと思ってメンバーチェンジし、長くスタートメンバーを外してしまったことは反省しています。
昨年、ニュージーランド代表と対戦した時に10点差ほどつけて勝ち、今年の日本代表はもっと強いと思っていた中で、少し慢心している部分があり、敗因につながったと思います。
ニュージーランドのしつこくがんばってくるディフェンスに攻め手をかき、苦労しました。改めて修正して、気持ちを切り替えて明日の試合に臨みます。
北海道のファンの皆さんの前で、日本らしいスピーディーな歯切れ良い展開を見せられなかったのは残念です。3Pシュートも4本しか決められていませんので、その持ち味が出せないようでは日本が目指す90得点台には届きません。シューティングだけではなく、オフェンスのリズムが悪かったと反省しています。

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#7 三谷 藍選手(富士通レッドウェーブ)

オフェンスでは、レイアップから3Pシュートまで全てのシュートに於いてイージーシュートを決めきれなかったことが、中川ヘッドコーチが目指す90得点に届かなかった点です。シュートの確率が良くないとこれから世界と戦うにも勝っていけないと思うので、その確率はもっともっと上げなければいけません。
また、リバウンドを獲ってからブレイクを出せなかったのが、オフェンスのリズムに乗れなかった原因だと思います。

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#8 鈴木あゆみ選手(富士通レッドウェーブ)

オフェンスではイージーシュートが入っていないことや足が止まってしまった時間帯も多くあり、日本の持ち味である足を使ったスピーディーな展開に持ち込まなければいけません。もっと速くボールをつないだり、流れを作るような動きができるように明日はしたいです。
また、競った場面でセカンドシュートを決められた場面が多くありましたので、ディフェンスリバウンドに全員が徹底して獲る意識を持たなければいけません。
プレッシャーをかけて前からディフェンスしているので、5人全員が反応してディフェンスしていけるように、明日は修正して行きたいです。

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#13 大神雄子選手(JXサンフラワーズ)

出だしは点数を獲られているもののディフェンスはアグレッシブに行けましたし、第1ピリオド終わって23点はまずまずだったと思います。中川ヘッドコーチがハーフタイム中に、3Pシュートの本数が打ってる数も決まってる確率も悪いことを指摘され、もっと打てるはずですし、今日の機能していなかった点はその3Pシュートでした。リーチが長いせいもあるのか、シュートを迷ってドライブに切り替えたりしていました。第3ピリオド序盤に三谷選手が2本の3ポイントシュートを決めましたが、あのような感じがずっと続くのが日本のまたひとつの特徴です。3Pシュートは全員が意識して打ち、決めて行かなければいけません。
また、相手のフルコートディフェンスに対して、ルーズボールになったこぼれ球を拾われ、#9ベイツ選手に確率良くジャンプシュートを決められました。こぼれ球からノーマークを作られたこともあり、ボールの際(きわ)は絶対に勝たなければいけません。日本のような小さいチームは走ることもそうですが、ボールへの執着心を持たないといけません。そこを徹底していれば#9ベイツ選手のシュートも無かったと思います。
明日はしっかり修正して、90点を目指します。

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  • ケネディ・ケリーマヘッドコーチ

朝の練習からとてもエキサイティングしていました。若いチームで国際ゲームを勝てたことは大変価値のあることです。

#10 リサ・ウォールバトン選手

今日の試合を楽しみにしていました。日本は素晴らしいチームですので、勝てたことはとても良い経験になりました。過去5年ほど試合してきましたが、日本には勝ったことがありませんでしたので、今日勝てて本当にうれしいです。

2010年8 月 28日

世界5位チームが帰国

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右から諸山本部長、板谷選手、長岡選手、萩原チームリーダー、
熊選手、今仲選手、日暮HC、荒強化部長

「第1回ユースオリンピック競技大会」で5位入賞を果たした日本代表が、昨日定刻通りが帰国いたしました。
(財)日本バスケットボール協会の諸山本部長、荒強化部長が空港でお出迎え。さらに、日本航空JALラビッツの選手全員が駆けつけ盛大に出迎え、世界5位という功績を労いました。
帰国した選手たちは、長時間の移動による疲れは見えていたものの、またそれぞれの所属チームに戻っての練習に意欲を燃やしていました。
今回の大会での経験をもとに、更なるステップアップを目指したい、と選手たちは力強く挨拶し、帰路につきました。

長岡選手が所属する札幌山の手高校は、本日北海きたえーるで開催される国際親善試合において、平成22年度インターハイ優勝紹介セレモニーを行います。

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2010年8 月 27日

国際親善試合前日記者会見

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「(財)日本バスケットボール協会創立80周年記念/スカイ・A開局20周年記念 バスケットボール女子日本代表国際親善試合2010 兼 2010年FIBA女子バスケットボール世界選手権大会壮行試合」はいよいよ明日、北海道札幌・北海きたえーるより開幕します。
明日の北海きたえーるには、財)日本バスケットボール協会 麻生太郎会長が来場いたします。また、平成22年度インターハイ優勝の札幌山の手高校の紹介セレモニーを行います。なお、この試合は14:00よりスカイ・A sports+にて生中継されます。
当日券は会場にて12時より発売します。

試合前日の今日、日本代表、対戦するニュージーランド代表両チームはメディア公開練習、記者会見を行い、試合に向けた抱負をコメントしました。
両チームの記者会見時の模様をご紹介します。

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  • 中川 文一ヘッドコーチ

いよいよ世界選手権が近づいてまいりまして、国内最終調整としてニュージーランド代表と対戦します。日本代表が国内で試合をする機会は少ないですので、今まで練習して来たことをお見せして、アピールしたいです。
3日間深川市で合宿を行い、明日は札幌で試合、そして仙台、山形と国際親善試合が続きますが、この短期間でできるだけチームをまとめていきたいと考えています。
その後、フランスに渡って6ゲームを行い、チェコで開催される世界選手権本番へ臨みます。
世界選手権ベスト8を目標に掲げていますが、それを強調し過ぎてしまうと選手たちも固くなってしまうのではないかという懸念もあります。結果を求めすぎて良いパフォーマンスが出せないことも考えられますので、できるだけバスケットを楽しむ、世界選手権を楽しむ、というスタンスで思い切ってプレイすることを中心に考えながら進めています。
このチームが目指しているのは、機動力を生かしたスピーディーなオールコートオフェンスとプレッシャーをかけてうるさく守る、というこの2点です。日本人らしい戦い方を強調しながら、まだまだ完璧ではありませんが、ニュージーランド代表戦に挑み、チーム力を固めて行きたいです。
せっかくの国内で行う試合ですので、女子日本代表のバスケットはいいな、将来の見通しは明るいな、という評価を得られるようにがんばります。

(日本の目指すバスケットは?)
世界で一番速いオフェンスを作りたいです。高さでは世界一になれませんが、速攻のスピードは世界一になれると思っています。
これまで、日本人の良さと弱点をずっと考えてきました。日本人としての良いところは、物事をやり通す力であり、そこを全面的に出して戦っていきたいです。とにかく速いオフェンスを目指し、そして90点以上獲るバスケットが目標です。
ディフェンスは手足を使ってうるさく守る。特に最近は手を使えと指示しています。身長の無い分、手でカバーしていくことは大事なことですので、その部分を選手たちには要求しています。
ニュージーランド代表とは昨年も戦いましたが、北京、アテネと2大会連続オリンピック出場チームであり、とてもタフなチームです。日本との身長差はそんなにありませんが、パワーでリバウンドを獲られるケースが多いです。リバウンドを徹底して明日からの国際親善試合に挑みたいです。

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キャプテン #13 大神 雄子選手(JXサンフラワーズ)

7月のリトアニア遠征から再合流し、深川での合宿、そして札幌と、チームとしても内容の濃い練習ができています。また、中川ヘッドコーチが求めるバスケットを13人全員が徹底できているからこそ、良い練習ができており、チームの雰囲気も良いです。
明日から国際親善試合が始まりますが、なかなか国内で日本代表としてプレイを見せることが少ない中で、今回このように北海道で試合ができることに私たちもワクワクしています。
日本の皆さんに、日本のバスケットを見てもらえるということはうれしいことですし、世界選手権へ向けてみなさんからパワーをもらえる唯一の機会でもありますので、明日のゲームで皆さんにパワーをもらって、世界選手権でそのパワーを発揮できるように、明日はがんばりたいです。

(練習場に掲げてあった紙(※下写真)の意図を選手としてどう受け止めているか?)
日本を代表して自分たちがいるこの場所は、プレイだけでなく、日本人の代表として世界と戦うという強い意識を持っていなければいけません。そういう意識を持った選手たちの集まりが日本代表です。そのことが重要であるということが、一番、あの紙には書かれており、大事な部分だと思います。
結果にはこだわっていかなければいけません。ひとつの目標を全員が見失わないように、ベスト8という目標を全員が意思を統一して目指さなければ、その道も迷ったりしまいます。ベスト8という目標に到達する中で、楽しさがあったり、逆に苦しさを乗り越えて行くことが重要です。

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北海道出身 #8 鈴木あゆみ選手(富士通レッドウェーブ)

日本代表が国内で試合を行う数少ない機会の中で、地元の北海道で試合ができることに、私自身本当に感動しています。一人でも多くの方に会場へ足を運んでいただいて、生で私たちの迫力あるプレイを見ていただきたいと思っています。
オーストラリア、リトアニアへの遠征を経て、中川ヘッドコーチが求めるスピード感溢れるアグレッシブなバスケットを少しずつ理解し始めて、チームの状態も良いです。
明日は初戦ですので、日本らしいバスケットを精一杯表現して、見ている方に感動を与えられるような試合ができるようがんばります。応援よろしくお願いします。

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  • ヘレン・レイシーマネージャー

この親善試合は、世界選手権に出場する日本代表の壮行試合であり、日本バスケットボール協会の80周年を祝っているということで、このような機会にご招待いただけたことを光栄に思っています。

  • ケネディ・ケリーマヘッドコーチ

今回、世界選手権へ出場する日本代表との対戦相手としてお招きいただいたことを、光栄に思うとともに、感謝しています。
私たちは、昨年から代表活動を始めたチームで、20〜25人の中で試行錯誤しながらチームを組み立てている状態です。
日本代表は世界選手権へ向け、大変素晴らしい仕上がりになっていると思います。日本代表と対戦するにはテンポ良く試合をしなければなりません。動きは速く、シュート確率も良いので、オフェンスの動きを止めるような、日本の弱点を狙った試合展開にしていきたいです。
過去にも日本代表と対戦する機会がありましたが、大神選手は大変素晴らしく、キープレイヤーになってくると思います。

(今回のメンバーがベストか?注目選手は?)
なかなか答えにくい質問ですが、日本代表と戦えるベストなメンバーを来日させました。オリンピック経験者である#9スージー・ベイツ、#6ノニ・ファラマタ、#10リサ・ウォールバトン、#11ケイト・マックミーキン-ラスコー、#14ジリアン・ハーモンの5人、そして新メンバーとして、アメリカでプレイしている#5アマンダ・ハリス、#12パトリス・マッケンジー、ジュニア世代から上がって来た#4ジェレーナ・ブシニック、#15ジョーダン・ハンターの4人。経験豊富な選手と若手選手のコンビネーションを楽しみにしています。
ニュージーランドの伝統でもありますが、誰か一人が突出しているわけではなく、それぞれがゲームに貢献するようなチームプレイを重要視しています。

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#9 スージー・ベイツ選手

(日本語で)コンニチハ、スージー・ベイツデス。
日本は大好きですし、日本に来られたことを嬉しく思っています。過去にも日本代表と対戦することは多かったですが、来月の世界選手権に出場するチームと対戦できることを楽しみにしています。

2010年8 月 27日

日・韓・中ジュニア交流競技会 vs 鄭州選抜

「第18回日・韓・中ジュニア交流競技会」、第2戦目、日本は鄭州選抜と対戦し、男女とも勝利しました。明日は最終戦、中国と対戦します。
試合レポートは以下の通りです。

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  • 日・韓・中ジュニア交流競技会 男子第2戦
日本代表
(2勝0敗)
73 25-14
13-21
16-16
19-15
66 鄭州選抜
(0勝2敗)

第18回日・韓・中ジュニア交流競技会第2戦。日本は地元鄭州選抜と対戦。
初戦を勝利したチームに対し佐藤ヘッドコーチは試合前、気合を入れて気を引き締めて臨んだ。特にリバウンドの部分の所を絶対に緩むなと強調した。

第1ピリオド、ディフェンスは、日本はマンツーマン、鄭州選抜は3-2ゾーンで入る。日本は、ゾーンに対して#5安藤、#6笹山が外からのシュートでフィニッシュするが決まらず、一方の鄭州は、日本のプレッシャーディフェンスに攻めあぐむ。4分過ぎて2-2の同点。ここからゲームが動く。日本は#5安藤の2連続3Pを含む4連続ゴールで得点をする。対する鄭州は、#14がペイントで2連続得点、#7王の3Pシュートで応戦する。その後、日本がディフェンスを頑張り、鄭州のターンオーバーを誘いながら少しずつ引き離す。25-14と日本が11点リードで終了。

第2ピリオド、開始早々、#5安藤が3Pを決めてさらに引き離しにかかるが鄭州は、日本のターンオーバーから#11李が2連続でブレイクからレイアップシュートを決めて28-20と差を詰める。その後は、両者得点を重ね、残り1分36秒、38-31日本7点リードから鄭州は#9姜、#17がドライブインから得点して38-35、日本3点リードで折り返す。
前半が終わって、佐藤ヘッドコーチは「予定通り。」と言って選手たちを迎え入れた。そして後半へ向けてオフェンスとディフェンスの修正するところを指示した。

第3ピリオド、日本はディフェンスを3-2のゾーンに変えてスタート。鄭州のターンオーバーから#14晴山、#5安藤が得点をしていいスタートをきる。4分過ぎには45-39と6点リードしたがその後、鄭州#16孟の3Pを含む連続得点で残り4分には45-44と1点差まで詰め寄られる。しかし、日本は#14晴山がリバウンドを頑張り、走って連続得点をしたり、要所で#5安藤、#8満山がアウトサイドのシュートを決めて54-51、日本3点リードで終了。

第4ピリオド、入りで日本は#5安藤が3Pを決め、57-51とするがそこから得点が止まる。鄭州は#14、#17、#18の2mオーバーのペイント内のプレーで残り6:46には57-57と同点とする。一進一退の攻防が続き、残り1分45秒、66-63、日本3点リードしたところで#10皆川がハイポストからドライブインをしてカウントワンシュート。69-63とする。鄭州はオールコートでプレッシャーをかけ、ボールを取りにくるがるが、日本のガード陣がきちんと運び#10皆川がゴール下でダンクを含む連続ゴールで試合を決定づけた。最後は73-65で日本が勝利した。

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  • 日・韓・中ジュニア交流競技会 女子第2戦
日本代表
(1勝1敗)
81 22-12
23-8
25-15
11-11
46 鄭州選抜
(0勝2敗)

2戦目は鄭州選抜と対戦。190cm台3人擁する鄭州選抜だったが、オールコートプレスからスタートダッシュし、第1ピリオド終了時点で22-12と一気に突き放す。その後もオフェンスではブレイクが決まり、ディフェンスでは思い切り良くスティールやターンオーバーが決まり、81-46で快勝した。

第1ピリオド、鄭州選抜は190cm台を3枚持つ大型チーム。共にマンツーマンディフェンスでスタートするが、日本はオールコートからプレッシャーをかけ、スタートダッシュをかける。これが功を奏し、ファストブレイクやシュートリズムが生まれ、#12坂井の3Pシュートも2本決まり、22-12と一気に突き放す。

第2ピリオド、相手ディフェンスの甘さを突き、ファストブレイクを出し、リバウンドを獲り、日本の勢いは止まらない。ディフェンスでは思い切り良い中盤やペイント内でのトラップが効き、スティールやターンオーバーを狙う。鄭州選抜は#14の強引なドライブインと#11の3Pシュートのみが点数を挙げる。ヘルプが遅いとゴール下の高さのあるセンターに合わせるが、日本のしつこいディフェンスを嫌がる。鄭州選抜はタイムアウト後、1-3-1ゾーンに切り替えるが流れは変わらず、45-20で折り返す。

第3ピリオド、鄭州選抜は1-2-2ゾーンに変化し打開を試みるが、日本の3Pシュートが要所で決まり、点差は縮まらない。鄭州選抜のパスミス、シュートミスにも助けられ、35点差となる。#13宮武のリバウンド、ハイポストからの1on1、#11大濱はブレイク、ジャンプシュート、3Pシュートと大活躍。日本は層の厚さも示し70-35。

第4ピリオド、国際試合で勝手の違うファウルコールに悩まされながらも、選手は積極的にディフェンスを粘り通し、リバウンドも制した。鄭州選抜も疲れが見えだしたが鄭州選抜#4のドライブからのセンターへのアシストでの反撃も単発。やや重たい試合展開となったが、日本の機動力とシュート力の力を見せつけた試合となり、初勝利を挙げた。

2010年8 月 26日

北海道テレビ「イチオシ!」生出演

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深川市での合宿を昨日で打ち上げ、本日、国際親善試合第1戦の会場である札幌入りした日本代表チーム。
今日は移動もあり、練習はオフ。
11時に深川を出発。1時間半ほどで札幌に到着いたしました。

昼食をとった後の今日の大イベントは・・・
北海道テレビ「イチオシ!」への生出演!!
大通公園ビッセ前からの生中継に出演し北海道テレビ柳田アナウンサー、神田気象予報士に、女子日本代表チームを北海道の皆さんに紹介していただきました!

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28日開幕に迫った女子国際親善試合の決めコメントは・・・
もちろん地元出身鈴木選手!
国際親善試合のお知らせコメントをスラスラハキハキ噛まずに紹介できました!
そして最後は大神キャプテンが来月に迫った世界選手権に向けて力強く抱負を語ってくれました!!

いよいよ明日から国際親善試合の公式行事が始まります。
第1戦札幌大会の観戦チケットは絶賛発売中!
当日券も販売されます!
是非会場にてトップレベルの熱いプレイをご観戦ください!!!

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がんばってボール2個を持った北海道テレビ大人気キャラクターonちゃん

2010年8 月 26日

ありがとう深川!サイン会

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深川合宿最終日もたくさんの方が見学にやって来てくれました。
練習後には感謝を込めて、地元のファンの子供たちを対象にサイン会を行いました。ファンの方との交流は、選手にとっても良い刺激になります。

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その後、深川合宿で大変お世話になっている北空知地区バスケットボール協会の皆様が歓迎会を開いてくださり、「蝦天」さんで北海道の美味しいものを満喫させていただきました。
深川の方々の温かいおもてなしに選手・スタッフ一同、心もお腹も満たされました。

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本日、「国際親善試合」第1戦の会場となる札幌へと移動します。
そして、昨日も告知した通り、8月26日(木)15:45〜 北海道テレビ「イチオシ!」に日本代表チームが生出演決定!!
大通ビッセ前からの生中継に日本代表選手が全員登場します!。テレビの前、もしくは大通ビッセ前でお逢いしましょう!

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2010年8 月 26日

アドベンチャーアイランド

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ユースオリンピック競技大会のビジョンは、スポーツと文化、教育を統合するイベントとすることにあります。
文化・教育プログラムでは、5つのテーマ(1.オリンピズム、2.能力の発達、3.健康かつ幸福なライフスタイル、4.社会的責任、5.豊かな表現)に沿って、7つのタイプの活動を行い、オリンピックの意義を実感し、具体的に表現してもらう事を目的にしています。(以上、日本オリンピック委員会資料より)

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というわけで、本日はこの文化・教育プログラムの中から「アドベンチャーアイランド」を体験しに、選手一同行ってきました。
内容は、ロッククライミングをしたり、高いところから海に飛び込んだり、いかだをつくったり、木登りをしたり…。普段はインドアスポーツのバスケ選手たちが太陽の下、このプログラムを楽しみました。
長岡選手の感想は「死ぬかと思った〜。でも楽しかったです」。

いよいよ明日は最終日です。
「FIBA33」ハーフコートでの3on3を戦い抜いた選手たちは、オールコートでのバスケットに飢えているようであり、さらにチームに戻った時への不安も感じ、選手の要望もあり、明日は朝トレーニングをします。
夕方から閉会式に出て、第1回ユースオリンピック競技大会は終焉を迎えます。

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2010年8 月 26日

日・韓・中ジュニア交流競技会 vs 韓国

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「第18回日・韓・中ジュニア交流競技会」第1戦目、日本は韓国と対戦。
初戦の結果は、男子はプレッシャーディフェンスからリズムをつかんで勝利し、女子は前半20点差にされるも後半粘りを見せたのですが、4点差の惜敗。試合レポートは以下の通りです。

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  • 日・韓・中ジュニア交流競技会 男子第1戦
日本代表
(1勝)
90 17-17
22-24
31-16
20-18
75 韓国代表
(1敗)

第18回日・韓・中ジュニア交流競技会第1戦。日本は韓国と対戦。
試合前のミーティングで、佐藤ヘッドコーチから「国際試合は、初戦が大事。そしてそれぞれのピリオドの入り方が大事」、さらに「一人でも弱気になることはなく、フィジカルに戦おう」と話がありチーム一丸となって臨んだ韓国戦。序盤から得点を決め合う一進一退の攻防が続く。第1ピリオドは17-17と同点、その後、日本のターンオーバーから韓国にリードされるが、しっかりと離されることなく39-41、2点差で前半終了。第3ピリオドに入るとオールコートでのプレッシャーディフェンスで勢いをつかみ、#5安藤の連続得点などで70-57とリードを奪い、その流れのまま、90-75で初戦を飾った。

第1ピリオド、ディフェンスは両チームマンツーマンでスタートした。韓国#11李にドライブインから先制されるが日本は#15高橋がフリースローを2本決め、#5安藤の3Pシュート、#12大垣のレイアップなどでリードする。韓国は#7韓の3P、ドライブインで追いつき残り4分09秒、9-9の同点になる。その後は、韓国#11李がスティールからダンク、ゴール下の合わせ、#15の3Pシュートで得点を重ねると日本は#10皆川、#8満山がブレイクで走り、3連続レイアップ、さらに#10皆川がリバウンドシュートを決め得点を重ねた。17-17で終了。

第2ピリオド、韓国#7李にゴール下でやられるが、日本はすぐさま#10皆川がポストプレーで入れ返し、韓国#5金が3Pシュートを入れると日本は#5安藤が3Pシュートを入れ返し、どちらも譲らずゲームが進む。その後、日本がターンオーバーを2連続して韓国に得点を許し22-27とリードされてタイムアウト。タイムアウト後、韓国はディフェンスを3-2のゾーンに変える。日本は最初の数回の攻撃こそ得点にはならなかったが#6笹山、#8満山の3Pシュートなどで追いつき一進一退の攻防が続く。39-41、韓国2点リードで終了。
ハーフタイムで佐藤ヘッドコーチは、細かいプレーをしないで思い切ってシュートまでいくこと、意思の疎通をきちんとすることを徹底させた。

第3ピリオド、日本はディフェンスをオールコートに広げてさらにアグレッシブにプレッシャーをかけた。#5安藤の3P、#10皆川、#9岡部のゴール下の得点で逆転し、差を広げた。韓国は#11李、#15白の3Pなどでついていく。残り3分49秒、#15高橋がレイアップを決め、59-50になったところで韓国はタイムアウトを取る。日本は#5安藤が連続得点を重ね、70-57と日本リードで終了した。

第4ピリオド、韓国は#11李がゴール下で合わせたり、リバウンドシュートを得点、#15白が3Pを決めて残り4分16秒には76-73と3点差まで得点をつめた。しかし日本は慌てることなくディフェンスを頑張り、#5安藤、#6笹山、#14晴山、#10皆川がそれぞれ自分の持ち味を生かしたプレーで連続得点し85-73とリードを広げた。残り2分24秒、韓国のタイムアウトに対して佐藤ヘッドコーチは、残りの時間をどのように戦うのかを確認してコートに戻した。その後も#5安藤が3P、#4木村がリバウンドシュートを決めて、90-75で日本が初戦を勝利した。

明日は鄭州選抜と対戦する。

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  • 日・韓・中ジュニア交流競技会 女子第1戦
日本代表
(1敗)
60 10-24
11-17
22-9
17-14
64 韓国代表
(1勝)

第18回日・韓・中ジュニア交流競技会第1戦。日本は韓国と対戦。
ミスが多くリズムに乗れない日本は、単独チームで臨んだ韓国のチームワークに翻弄され、前半で20点リードされる。後半に入ると徐々にリズムを戻し始め、7点差まで詰めて、最終ピリオドへ。韓国#4がファウルアウトした後、オールコートプレスを仕掛け、逆転を狙い3点差まで詰め寄ったのだが、最後は60-64、4点差で初戦の韓国戦は敗れた。

第1ピリオド、韓国は選抜された代表チームでは無く、単独チームで臨んでおり、開始早々チーム力を生かしてゾーンプレスを仕掛けてくる。しかし、初戦のためか立ち上がりは共に固く、シュートミス、パスミスを繰り返す。#6石原のゴール下、#15平田の3Pシュートが決まるが、相手の練習をよく積んでいるチームディフェンスを攻めあぐみ、ミスが続く。タイムアウトを取って立て直しを図るが、ドライブを中心に攻めてく来る韓国に対し、ファウルを重ねてしまい、リズムに乗れないまま10-24とリードされる。

第2ピリオド、日本はプレスに対するボール運び、ゾーンアタックの指示を受け、点差を一桁にしようと、元気良くコートに飛び出す。#14打越のリバウンド、#12坂井の3Pシュート、#8戸山のドライブインで活路を見出そうとする。しかし、イージーなパスミスやルーズボール処理に遅れを取り、今ひとつリズムに乗り切れない。ディフェンスで頑張りを見せるが、ブレイクが出せない苦しい展開。韓国は#9のドライブや#7がスクリーンを作ってからの各種シューターが決めるプレイを軸に組み立てる。21-41と20点差で前半終了。

第3ピリオド、ディフェンスでプレッシャーを強めた日本は、徐々にリズムを戻し始める。後半スタート出場の#5高田の厳しいディフェンスからのスティール、#7杉浦のオフェンスリバウンドとバスケットカウントで一気に一桁差まで詰め寄る。逆に韓国はディフェンスで足が止まり、ファウルが増え出し、韓国がタイムアウトを取る。その後、2-1-2マッチアップゾーンに変化し、激しい攻防となる。43-50、7点差とし背中が見えて来た。

第4ピリオド、#8外山のドライブが効果的に空いてのゾーンディフェンスを切り崩す。韓国#4がファウルアウトし、日本はオールコートプレスを仕掛ける。韓国は苦しみながらも#7、#9の両エースがゴールを上手に決める。#12坂井の3Pシュートが2本決まり、3点差まで詰めるが逆転に至らず、万事休す。終盤追い上げたが、60-64で初戦黒星スタートとなった。十分な練習とコンビネーション部族が最後まで響き、シュートミス、パスミスの目立つ試合となってしまった。

明日は鄭州選抜と対戦する。